金融情報システム白書 平成22年版 書籍のご紹介
金融情報システム白書 平成22年版
ISBNコード 書籍のご紹介 978-4-88177-749-7
著者 財団法人金融情報システムセンター 編
定価 \4,410(税込)
主要内容 ◆本書は、金融情報システムに関する最新の動向及び政府や金融機関側の取組み並びに今後の展望等を網羅的に取りまとめたものです。
◆内外の金融機関における情報システムの状況を簡明に紹介するとともに、対処すべき課題・将来の展望を平易に解説しており、わが国金融情報システムの全貌を理解するための格好の書といえます。金融業務に携わる方々はもちろん、広く金融情報システムに関心をお持ちの方々必携の書です。

★ 主要目次 ★

第1編 金融情報システムの最近の動向
  IT社会の進展や金融システム投資を巡る環境を概観し、政府によるIT施策・IT取引関連の法制や
  金融機関の動向など、当面の重要テーマを分かり易く解説しました。
      第1章 金融情報システムを巡る環境
      第2章 法制・行政の動向
      第3章 金融機関等の動向
第2編 金融情報システムの健全な発展のための取組み
  金融情報システムを巡る法制度、リスク管理、安全対策、システム監査及び標準化と金融業務について、
  現状分析を行うとともに、今後の展望をまとめました。
      第1章 金融情報システムを巡る法制度
      第2章 リスク管理
      第3章 安全対策
      第4章 システム監査
      第5章 標準化と金融業務
第3編 金融情報システムの概要
  金融機関の各業態別のシステムとデリバリーチャンネル、少額決済市場の変化、日銀ネット等金融機関等
  相互のネットワーク、海外の金融情報システム及び通信サービス・情報処理技術分野について最新動向も
  交えて取りまとめました。
      第1章 個別金融機関等のシステム
      第2章 少額決済
      第3章 金融機関等相互のネットワーク
      第4章 通信サービス・情報処理技術分野
資料編 金融情報システム関連統計・資料
  金融情報システム関連の諸統計・各種法令等を記載してあります。
      T 金融情報システム関連統計
      U 金融情報システム関連資料
FISCの概況


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